2008年12月14日

寄港地:ジャマイカのオーチョリオス

ルビープリンセスの西カリブ海クルーズ、
5日目の寄港地、ジャマイカのオーチョリオスの様子です。
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静かなリゾート地といった感じです
メキシコやグランドケイマンのビーチが明るいイメージだったのに比べると、
ここはちょっと田舎のビーチというイメージを持ちました。
実際、すぐ後ろには山が迫っているんです。

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オーチョリオスの港
船を下りて、この桟橋を渡っていきます。
ジャマイカのビーチはパブリックなものとプライベートなものがあり、
プライベートビーチの利用にはお金がかかるそうです。

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リカーショップ
オーチョリオスの港を出て、すぐのところにあり、
ルビープリンセスの乗客で賑わっていました。
オーチョリオスはあまり治安が良くはなさそうなので、
私たちも遠くへ行かず、ショッピングは近場で済ませました。

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2008年12月13日

エクスカーション:空中キャノピーの冒険 from オーチョリオス

ルビープリンセスの西カリブ海クルーズ5日目。
寄港地のジャマイカ、オーチョリオスでは珍しい体験をしました。
ここではダンズリバーフォールのエクスカーションが有名ですが、
私たちが参加したのは、空中キャノピーの冒険!!

ツアー参加者を乗せたバスは途中、農園での休憩の後、
道なき道をひたすら上っていきます。
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山道の途中にて
海がみえるほど、そこそこの高さにいたようです。
本来なら四駆で上るような道を、上ったのは日本製マイクロバス!

空中キャノピーの施設に到着したら、貴重品以外はバスに残して、
身軽な格好になります。なぜかというと・・・
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こんな器具
をつけるから・・・。
そこそこ重いですが、この器具を別の器具に結びつけるのです。
年齢は10歳以上、体重は113kg未満であることが参加の最低条件。
確かにツアー参加者は比較的若く、欧米人にしては細めでした。
山の中を15分ほど歩くと、最初のキャノピーに到着。
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スタッフに器具をつけてもらい、いざスタート!
私は背が低かったから、器具に届かなくちょっと苦労しました。
ゴールでも、スタッフの方が手助けをしてくれるので安心。
とは言っても、最初の1本目はちょっとビビリながらの飛び出し。
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ほぼ垂直降下のキャノピー
これはスリル満点で、私もギャーギャー騒いでいたのでしょうか?
無事に陸上に着いたら、参加者の人が拍手で迎えてくれました。

合計9本のキャノピーがあるのですが、最後が圧巻で200メートルの長さ。
この頃には、みんなターザンごっこにも慣れっこ。
最後の写真撮影にポーズを決める余裕まででてきます。

このエクスカーションは本当に楽しくて、ぜひまた参加したいですし、
高所恐怖症じゃない方、平均的な度胸を持っている方にはお勧めします!

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2008年12月12日

寄港地:グランドケイマン、ジョージタウンの様子

グランドケイマンでは、クルーズ船のテンダーボートは
ジョージタウンに到着します。
ここは一大ショッピングゾーンとなっていて、しかも免税です。
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宝石店
店名にエメラルドと付いていますが、何でも売っています。
西カリブ海クルーズは、どこの寄港地でも宝石店がいっぱい!

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ジョージタウンにある教会
こういう建物を見ると、ちょっとほっとします。
南国ムードが漂っていて、カリブ海って感じがします。

西カリブ海クルーズの寄港地の中では一番都会的でした。
ブランド物を売っているショッピングモールなんかもありますので、
お買い物好きな方にはたまらない街だと思います。

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2008年12月11日

エクスカーション:グランドケイマン島ハイライト

ルビープリンセスの西カリブ海クルーズ4日目、
グランドケイマンでは、島内観光のエクスカーションに参加しました。

明らかに日本製、日本語表記のあるマイクロバスに乗り込み、
まずはTortuga Rum Companyの工場へ。
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工場と聞いて、とても大きな建物を想像していたのですが・・・
想像以上に小さくて、そして黄色いカワイイ建物でビックリしました。
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ラムケーキの売場も、ガラス一枚挟んだところが工場で、
従業員の方が作業をしていました。
ここのラムケーキ、とっても美味しいです!
お土産にいっぱい買ってきて配りましたが、好評でした。

続いて向かったのは・・・
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セブンマイルビーチの一部、ガバナーズビーチ
近くに政府関連施設があるので、こういう名前のようです。
とても海が綺麗で、人も少なくて落ち着いたビーチでした。

そして、今回のエクスカーションで一番行ってみたかったのが、
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HELL(ヘル)
でも、思っていたよりは地獄っぽくなかったです。
ここの郵便局では「Hell」のスタンプを押してもらえるので、
自宅にもポストカードを送りましたが、まだ届いてません

エクスカーションの帰りには・・・
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野生のイグアナを見ました!
ドライバー兼ガイドさんが、イグアナが見られるポイントに連れてってくれ、
イグアナを見つけるたび、バスを止めてみんなで写真を撮ってました。
これはけっこう大きい大人のイグアナになります。

たまにはこういうベタな観光も楽しいですね!

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2008年12月09日

寄港地:グランドケイマン

ルビープリンセスの西カリブ海クルーズ4日目、
イギリス領グランド・ケイマンに寄港。テンダーボート利用の上、
風が強く、もれなく波も高く、さらにグランドケイマンならではの事情も。
グランドケイマンの送迎船
グランドケイマンでは主にこの船で上陸します。
同じタイプの船を3隻チャーターしないと、クルーズ会社のテンダーボートは使えません。
クルーズ会社によっては、自社ボートを使っていませんでした。

ルビープリンセスのテンダーボート
プリンセスクルーズはちゃんと3隻チャーターしているので、
自社のテンダーボートも使用し、乗客の利便性を優先してくれます。
でも、港への上陸は・・・現地の船が優先になるみたいで、
このテンダーは港の手前でだいぶ待たされていました。

3隻並んだクルーズ船
この日のグランドケイマンには4隻のクルーズ船が集結!
写真は左からカーニバルヴァラールビープリンセスノルウェージャンジュエル
もう1隻、写真にはありませんがカーニバルレジェンドもいました。

ジョージタウンの街並み
ここがテンダーボートが到着するジョージタウンの港
この日はエクスカーションに参加したので、10時に船内で集合。
無事に上陸したのは、11時を回っていました。
なんでこんなに時間がかかってしまうかと言うと・・・
船をおりる乗客の様子
船の乗り降りも一苦労なんです。
こうやってスタッフに支えられながら、タイミングを見て飛び移ります。
波が高い時などは、数分間乗下船がストップすることもあります。
これを1船につき、200人くらいがこなすので時間がかかります。
また、年配の女性や身体が不自由な方の乗下船は、
見ているこちらがハラハラしてしまうほどです。

クルーズは年をとってからでも十分と思われがちですが、
テンダーボートに乗るたびに「若いうちの方がいい!」と思います。

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