2012年07月16日

踊るウェイターたち(2012年上海・済州島クルーズ)

ディナーのところですっかり書くのを忘れてしまいましたが、コスタクルーズのディナーでは乗客を楽しませようと初日からウェイターたちが盛り上げてくれました。

コスタビクトリアで踊るウェイターたち

2人のウェイターと1人のウェイトレスがダイニングルームの中央でノリノリに踊ってました。一緒に踊るよう促されても、なかなか日本人は乗りづらい部分もあります(*_*;


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2012年07月15日

コスタカードの登録マシン(2012年上海・済州島クルーズ)

今までに乗船したクルーズ会社では、船内決済用に使うカードのクレジットカード登録はチェックイン時に行なっていましたが、コスタビクトリアでは乗船後に乗客各自が手続きをする必要があります。しかも、乗船から48時間以内に行わないといけないので、空いているうちに登録することにしました。

コスタカード登録マシン

クレジットカードを登録するための機械は、BOHEME Deck(Deck5)の中央、Planetarium Atrium(プラネタリウム アトリウム)に2台ありました。

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2012年07月14日

クルーズ乗船日のディナー(2012年上海・済州島クルーズ)

今回のコスタビクトリアのクルーズ、ディナーは日本人は全てファーストシーティングが指定されているかつ、ダイニングルームも日本人は全員、Fantasia Restaurant(ファンタジア レストラン)となっていました。これもコスタ・クルーズ側の配慮でしょうw

コスタビクトリア ディナーカード

キャビンの中にダイニングルーム名、テーブル番号と時間が指定されたカードが置いてありました。初日はこれを持ってディナーへ行けば、ウェイターが指定のテーブルへ案内してくれます。

私たちはダイニングルームの中央にある比較的いい席の10人掛けでした。引退世代のご夫婦が2組、引退世代の姉妹と思われる女性2人、まだ50前後と思われる女性2人、そして私たち2人。広島、神戸、福岡と皆さん西日本から乗船していらっしゃいました。

ディナーのメニューはイタリアンと中華料理中心のアジアンの2コースがありました。私はやはりコスタクルーズなので初日はイタリアンをいただくことにしました。

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2012年07月13日

コスタビクトリアの日本語乗船説明会(2012年上海・済州島クルーズ)

博多出港の日には、16:30から日本人向けの乗船説明会が予定されていたので、会場のFestival Theatre(フェスティバル・シアター)へ向かいました。時間に正確な日本人なので、私たちはてっきり遅いほうかな・・・と思ったら、そうでもありませんでした。

コスタビクトリア 日本語乗船説明会

説明会は日本語ホステスの山口さん(長身細身の美人さん!)がPowerPointを使って、船内での過ごし方や、寄港地観光などについて説明してくれました。中国人乗客のことについてもちゃんと説明があり、朝食はバフェではなくダイニングがお勧めと言われ、思わず笑ってしまいました。

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2012年07月12日

コスタビクトリアのインサイドキャビン(2012年上海・済州島クルーズ)

コスタビクトリアに乗船して真っ先に向かったのは、これから4泊5日を過ごすことになるキャビン(船室)です。いつもはバルコニー付きのキャビンを選ぶのですが、今回のクルーズでは大して景色も期待できないし、寝るだけと割りきって一番安かったインサイドキャビンを予約しました。

コスタビクトリアのインサイドキャビン

どうせ日本人には一番安いキャビンが割り当てられるのだろうなと思ったら、インサイドキャビンのカテゴリーが5つあるうち、一番高いI5のカテゴリが割り当てられていました。TOSCA Deck(Deck9)の後方にある90546が私たちが過ごしたキャビンです。

女2人旅だったのでダブルでセッティングされたベッドは「離してもらおう!」と言っていたのですが、元々はシングルを2つくっつけているので、それなりに境目もあったし、いざ寝てみたらそんなに違和感もなかったので、このまま4日間寝ました(^_^;)

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