2012年09月17日

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ 2013年東京発着クルーズの詳細

3連休は不在にしていたため遅くなりましたが、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの2013年東京発着クルーズの詳細がWebクルーズで発表されていたので、以下引用です。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)と日本販売代理店ミキ・ツーリストは14日、都内で会見を開き「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(13万7,276トン)による東京発着クルーズを発表した。5月3日(金・祝)〜5月11日(土)の8泊9日で寄港地は上海、那覇、神戸。代金は12万9000円〜78万円。前半の東京〜上海のみ乗船するものなど片道クルーズも2本設定されている。

ボイジャーは1999年、当時の世界最大客船として就航。日本発着クルーズを行う客船では過去最大となる。レインボーブリッジを通過できないため、通常客船が利用する晴海客船ターミナルではなく、大井埠頭に着岸。乗船客は東京ビッグサイトで乗船手続きを行い、大井埠頭までシャトルバスで移動する。CIQは「出国・入国時とも船上で行えるよう調整中」(ミキ・ツーリスト)。

会見で檀原徹典ミキ・ツーリスト社長は「ボイジャーは日本市場において大きな話題性をもたらすと確信しているが、その大きさゆえ、寄港決定までさまざまな障害があった。ベイブリッジ、レインボーブリッジを通過できない船をどこに着岸させるのか。観光庁、東京都など多くのご協力があって東京発着が実現した。新しい年齢層のマーケットを開拓できる商材と思う」と述べた。

続けてロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッドアジア太平洋地区ディレクターのケルビン・タン氏があいさつ、「RCIは22隻を運航し、72カ国、270の港をめぐっている。今回新たに東京港を寄港地の一つとして加えられることをうれしく思っている。東京への寄港で日本のクルーズ業界をさらに活性化させ、クルーズブームをつくりたい。姉妹船の「マリナー・オブ・ザ・シーズ」(13万8279トン)による東京発着も2013年8月と9月に数本予定している。10月中旬以降に発表したい」とした。

スケジュール、代金は下記のとおり。販売開始は10月19日(金)。写真は左から飯尾功ミキ・ツーリスト取締役・東日本営業本部長、タン氏、壇原社長。


東京発着 上海・沖縄クルーズ
■日程 2013年5月3日(金)〜11日(土) 8泊9日 東京〜上海〜那覇〜神戸〜東京
■クルーズ代金 12万9000円(スタンダード内側)〜78万円(ロイヤルスイート)

上海発・東京着クルーズ
■日程 2013年4月24日(水)〜27日(土) 3泊4日 上海〜東京
■クルーズ代金 3万円(スタンダード内側)〜21万9000円(ロイヤルスイート)

東京発・上海着クルーズ
■日程 2013年5月3日(金・祝)〜6日(月・祝) 東京〜上海
■クルーズ代金 4万3000円(スタンダード内側)〜28万2000円(ロイヤルスイート)


連休後半+有給4日の方は日程的にはいいかなーと思ったのですが、近頃の尖閣諸島問題を見ていると上海とか行きたい気持ちが失せてしまうので・・・まあ、下船せずに過ごせばいいのでしょうかね(^_^;)

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posted by カシス at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本寄航のクルーズ船 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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