2012年10月30日

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ コース変更

2013年春に日本発着クルーズを予定しているボイジャー・オブ・ザ・シーズですが、記者発表から1ヶ月弱で早くもクルーズのコース変更が発表されました。

以下はWeb Cruiseからの引用です。

2012/10/18
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)の日本販売代理店ミキ・ツーリストは18日、2013年5月に行う「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(13万8000トン)による日本発着クルーズのコースを変更すると発表した。同社は東京発着で上海に寄港するコースを9月14日に発表、10月19日からの販売開始を予定していたが、昨今の日中間の情勢を鑑みて上海寄港はとりやめ、韓国の釜山に寄港するコースへと変更した。

当初予定していたコースは5月3日出航、東京〜上海〜那覇〜神戸〜東京の8泊9日クルーズ。ミキ・ツーリストのチャーターによる東京〜上海クルーズとRCIの上海〜那覇〜神戸〜東京クルーズを組み合わせたもので、日本人乗客が3分の1、それ以外は中国人など世界各国からの集客を想定していた。新コースは5月3日出航、東京〜釜山〜長崎〜横浜の5泊6日。全航程ミキ・ツーリストのチャーターとなり、乗客は日本人がほとんどを占める予定という。

下船地として予定していた東京港大井ふ頭は5月8日の入港がかなわず、横浜港の大黒ふ頭または本牧ふ頭で下船する。荷物の受け渡しや出入国手続き、次クルーズの乗船手続きなどは大さん橋国際客船ターミナルで行い、船とのシャトルバスを運行する。

5月3日出航の東京〜上海片道クルーズもコース変更にともない中止する。4月23日出航の上海〜東京クルーズとクラブツーリズムのチャーターによる4月27日出航の東京発着クルーズは変更しない。5月8日出航の横浜〜台北クルーズも後日発表予定。

新コースは下記のとおり。当コースと4月23日出航の発売開始は11月16日(金)。

■東京発横浜着 釜山・長崎クルーズ
日程 2013年5月3日(金・祝)〜5月8日(水) 5泊6日
コース 東京(大井ふ頭)〜釜山〜長崎〜横浜(着岸場所未定)
クルーズ代金(2名1室利用) 10万8000円(スタンダード内側)〜59万8000円(ロイヤルスイート)


以前の沖縄と神戸に寄港するクルーズにちょっと惹かれつつも、5月10日(金)には横浜にダイヤモンド・プリンセスが寄港予定なので・・・という理由で予約していなかった私にとっては、日程的に変更後の方が良いとも言えます。ただ、5月8日発の台湾行きクルーズがもっと気になってますw

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posted by カシス at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本寄航のクルーズ船 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

上海・済州島クルーズ(コスタビクトリア) インデックス

上海・済州島クルーズ by コスタビクトリアについてインデックスを作成しました。

コスタビクトリア 航海中.JPG


・上海・済州島クルーズ ライブ日記:記事一覧 最初の記事

・上海・済州島クルーズ乗船記(帰国後):記事一覧 最初の記事

・コスタビクトリア船内施設:記事一覧 最初の記事

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2012年10月13日

上海・済州島クルーズの費用

コスタビクトリアの上海・済州島クルーズにかかった費用を記録に残しておきます。まずは、船内で使った金額から!

クルーズ明細書 on コスタビクトリア
(クリックすると拡大画像が表示されます)


コスタビクトリアの船内で使った金額は・・・4泊5日で91.63USドルでした。クレジットカードには四捨五入した金額の92.00USドルの請求がありました。当時のレートが1USドル70円台後半だったので、7,000円弱といったところです。

バーで食べたアイスクリーム、インターネット使用料、ビンゴと毎日のサービスチャージだけだったので、我ながら船上でお金を使わなくなったものだなあとw

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2012年10月12日

上海・済州島クルーズ 総括

コスタビクトリアの上海・済州島クルーズの総括です。

コスタビクトリアの浮き輪.JPG


・キャビン
今回のクルーズはなんといっても「29,800円から!!」というお値段の安さに惹かれて乗船したので、最初からインサイド・キャビンの選択肢しかありませんでした。特に予約時にもキャビンの場所とかリクエストができるのかどうかも確認せず、実際に出発の2週間前くらいに書類が送られてきた際にキャビン番号を知りました。でも、インサイドのカテゴリーの中では一番良かったし、位置も船尾に近かったのであまり大きな揺れを感じることもありませんでした。多少古さはありましたが、清潔で、立て付け等も問題なし。

・・・が、同行のAちゃんがキャビン内に掛けられている絵に無駄に虫が描かれているのを見つけてしまってからは、何となく目についてしまい目障りでしたw


・食事
食事には全く期待していなかったのですが、イタリアンと中華のコースが毎日用意されていました。メニューの数は、今まで乗船した船に比べると少なかったけれど、私自身が元々イタリアン好きなこともあり、普通に美味しく食べられるものが多かったです。中華も選んで食べましたが・・・やはりコスタなので、イタリアンを食べたほうが満足度が高かったです。

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2012年10月06日

Solarium Deck(Deck13):Wimbledon Tennis Court(コスタビクトリア船内施設)

Deck13 Solarium Deckにあるアクティブ派のための施設です。コスタビクトリアの船内施設はこれで最後になります。

deck13solarium.gif
(www.cruisecritic.com より画像を取得しました/クリックすると拡大します)


位置としては、船尾に近いあたりになります。

tenniscourt_deckplan.png
(www.cruisecritic.com より画像を取得しました)


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