2014年04月30日

速報 2015年ダイヤモンド・プリンセスの予約開始延期

今日から2015年のダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズの予約が開始されるという情報をクルーズ中にゲットしたので、昨晩のうちにいつもお世話になっている代理店にメールをしました。

いつもレスポンスが早いのですが、今日はお昼過ぎても返信がなく、もしかして連休でお休みなのかなーと思っていたら、夕方になって返信がありました。

で、結論としましては、
クルーズ会社の都合により5/14から予約開始に変更となったそうです(*_*;
ダイヤモンドの一隻に戻して強気の価格設定にするのか、ライバルの価格待ちなのか・・・

色々調べたら、今年もGW絡みのクルーズは最低でも1人24万円とか超ボッタクリだったのですね( ; ゜Д゜) そんな値段ならアラスカのスタートクルーズあたりを10万円くらいで買って、シアトル or バンクーバーまで飛んじゃうわ!

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posted by カシス at 21:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 日本寄航のクルーズ船 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潜入!泉の湯 Part1(2014年沖縄・台湾クルーズ/ダイヤモンド・プリンセス乗船記)

ダイヤモンド・プリンセスに新しく出来た泉の湯。結論としては利用しなかったのですが、乗船初日の営業開始前に潜入してきましたので、その時の写真を公開します。

※これから乗船される方、営業開始になると浴室内とかは写真撮影できなくなるので、乗船後すぐに見学することをお勧めします。予約も初日から受け付けていて、見学後にすぐ予約している方もけっこういました。

泉の湯 on ダイヤモンド・プリンセス

泉の湯 on ダイヤモンド・プリンセス

泉の湯の入口です。この日は向かって左側(Starboard Side)が女湯、右側(Port Side)が男湯となっていました。内部の設備が多少異なるので、毎日入れ替わるそうです。以前から周知されているように有料のサービスとなり1時間30分で20USドルとなります。

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2014年04月29日

無料ソフトクリームを求めて(2014年沖縄・台湾クルーズ/ダイヤモンド・プリンセス乗船記)


Swirl on ダイヤモンド・プリンセス.JPG

ダイヤモンド・プリンセスの船上で軽くランチを食べた後は、以前は有料だったアイスクリーム・バーが無料化されたとの情報をゲットし、新しく生まれ変わったSwirls(スワロス)へ行ってみました!

Swirl on ダイヤモンド・プリンセス

昨年乗船したロイヤル・プリンセスでもここのソフトクリームがお気に入りで毎日のように食べていて、いい感じに増量したものです(*_*; 初日はとても感じのいい日本人の女性クルーが居て、食べることができるフレーバーの種類などを教えてくれました!

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2014年04月28日

ダイヤモンド・プリンセスに乗船(2014年沖縄・台湾クルーズ/ダイヤモンド・プリンセス乗船記)

さて、プリンセス・クルーズへの毒は前回のエントリーで吐き尽くしたつもりなので、ここからはいつも通り乗船記に入りたいと思います。

乗船手続き at 横浜大さん橋

4/17(木)の11時過ぎに池袋駅で両親と合流し、副都心線→東横線→みなとみらい線で日本大通り駅へ。ここまで来たら、ダイヤモンド・プリンセスに乗船すると思われる人々をけっこう見かけるようになりました。お年を召した方も外国人も元気にスーツケースを引いていました。私たちも全員キャリーケースを引いていたので、エスカレーターのある出口があって良かったです。

まずはダイヤモンド・プリンセスを外から撮影後に乗船手続きへ。荷物検査までは早かったですが、13時前なのに乗船手続きには50人超の列ができていました。私がプリンセスのプラチナメンバーなので、優先で手続きをるすことができましたが、スタートクルーズということもあり手続き担当の方の手際がイマイチでけっこう時間がかかりました。

やはり日本人は13時開始と書くと、ほとんどが13時に来てしまうので、デッキによって時間指定が行われたのかもしれません。

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2014年04月27日

4通のお詫び文書

4月17日から乗船してきたダイヤモンド・プリンセスの沖縄・台湾クルーズについて、9泊10日という長くもない期間において、本当に色々ありました・・・。

その1 ハンドシャワーが全キャビンに装着されていなかった

これは乗船後にすぐブログに書きましたが、日本の総代理店であるカーニバル・ジャパンを通して予約を行った乗客にたいして、確約されていたものであり、契約違反になります。それを乗船当日の乗船時に報告し、納得いかない場合は当日でも無料でキャンセルします・・・などといったふざけた対応をしたことです。私は都内、両親は茨城と遠くはないですが、乗客の中には新幹線や飛行機で移動してくる人だって少なくないわけで、誰が当日に「やっぱり乗りません」と言うのでしょうか。どうせキャンセルする人はいないと高を括っていたに違いありません。

私はこの件について、利用した旅行代理店であるJTBのツアーデスクにクレームを入れるつもりでしたが、乗船2日目の夜に突如、ハンドシャワーに変わっていました。その翌日もデッキの廊下を取り外したシャワー口を運ぶエンジニアの姿を見かけました。すぐに対応できるなら、本クルーズ前の記念クルーズ時などに対象キャビンを塞ぐなどして対応できたでしょうに・・・。


その2 ハンドシャワー未装着のお詫びを下船前日になって対応した

私たちは結局、クレームはしなかったのですがおそらくクレームが相次いだのでしょう。乗船初日にハンドシャワーが装着されていなかったキャビンの乗客に対し、下船前日の4/25になって一人あたり25USドルのオンボード・クレジットをお詫びとして付きましたが・・・遅いよ!!!

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