2010年04月19日

ウラジオストクのレーニン像(アジア極東クルーズ 乗船記)

ウラジオストクのレーニン像

ウラジオストク駅を出て、駅前の通りを渡ったところに写真のレーニン像がありました。ソ連が崩壊して以後、破壊されたものも多いと聞いていますが、ウラジオストクにはまだ残っています。

ウラジオストクのレーニン像

別の角度からもう1枚。右手を上げるのは、典型的なポーズだそう。ぴしっと上がった手が指す方角は南になります。

ウラジオストクの風景

おまけ。駅前からウラジオストクの風景を撮影してみました。山の途中までは中世風の建物が並ぶのに対し、上の方には新しくできた高層マンションがあったり新旧入り乱れています。

次回はウラジオストクの革命戦士広場です。

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この記事へのコメント
こんにちは!
レーニン像は各地に残っているという話でしたが、ウラジオストクにもあるのですね
クラークの大志を抱けの像に似てますね(笑)
新旧入り乱れる光景が複雑な感じです
もう少しすればこの景色も様変わりするんでしょうね
Posted by suku at 2010年04月20日 09:23
sukuさんへ

ウラジオストクにはまだ残っていました。
札幌のクラーク像、確かに似ていますね。
今度札幌で見たら、レーニンを思い出してしまうかも(笑

ロシアにも続々と富裕層が生まれてきているようなので、
10年後には景色が様変わりしているかもしれません。
でも、ウラジオストクに行く機会がもうなさそうです。
Posted by カシス at 2010年04月20日 22:15
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 志望動機 at 2013年05月14日 12:55
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