2010年07月01日

お世話になったキャビンスチュワード(アジア極東クルーズ 乗船記)

キャビンスチュワードのRodel on オーシャンプリンセス

アジア極東クルーズ15日目、下船当日の朝は本当に慌しいのです。全乗客の下船後のスケジュールを考慮して下船時間が割り当てられ、私たちは10時過ぎに下船することになっていますが、8時30分にはキャビンを出なければなりません。

そして、お世話になったキャビンスチュワードのRodel(ロデル)ともお別れです。Rodelはフィリピン出身、兄弟も同じプリンセスクルーズで働いていると言っていました。フィリピン人らしく気さくな好青年、私が食べずじまいだったチョコレートをあげたら、「日本のチョコレートはとっても美味しい」と感動してくれました。


070110b.JPG

私はクルーズに行くたび、自宅にもキャビンスチュワードがいればいいのに・・・と思うくらい本当に彼らは朝から晩までよく働きます。プリンセスクルーズでは1日10USドル弱のチップが自動的に引かれていますが明らかに少ないと思うので、心ばかりのチップをわたしています。

たまーに写真のようにシーツや雑巾がキャビンに置き去りになっていることもありますが・・・これも愛嬌ということで。

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