2011年03月30日

西地中海クルーズ 総括

オーシャンプリンセスの西地中海クルーズ総括です。

オーシャンプリンセスのミニスイートキャビン

・キャビン
定番のバルコニーキャビンを選んだらミニスイートにアップグレードされました。
やっぱりミニスイートはキャビン自体も広く、バスルームに浴槽があったりと一気にゆったり感が増します。しかも、ミニスイートキャビンの中でも一番料金が高いAAクラスでした。しかし、キャビンの位置が比較的船体前方にあったのと、Deck8だったため低気圧に遭遇した日はかなり揺れたり、物が落ちたりしました。

オーシャンプリンセスのピッツェリア

・食事
1週間のクルーズだと以前のクルーズと比べて変化が少なく、目新しいものはありませんでした。アジア極東クルーズと比べて変わったことは、Panorama Buffetのピッツァ職人が変わったようで、ピッツァの生地が固め→普通になったことでしょうか。


・エンターテインメント
今回のクルーズではショーを見る機会が少なかったので割愛。

・客層
ラストミニッツでかなり値下がりしたクルーズだったので、若い乗客も目立ちました。カップルや夫婦が多いプリンセスクルーズですが、子供を連れた家族や女性同士のグループなどもそこそこ見かけました。地中海の開放感もあって、カジュアルな雰囲気でしたが、私はそれはそれで嫌いじゃなかったです。

イタリア・アマルフィ

・寄港地
2ヶ月前にルートが変更になり、イタリア2都市、チュニジア1都市、スペイン1都市、フランス1都市。残念ながらフランス・ニースは悪天候により寄航キャンセルになりました。当初の予定ではチュニジアの代わりにイタリアのポルトフィーノに寄航予定でしたが、私はずっとチュニジアに行ってみたいと思っていたので変更大歓迎でした。

・クルー
前回のクルーズで一緒になったクルーが覚えていてくれて、船上での再会を楽しむことができました。やはり顔見知りだと声をかけてくれたりして嬉しいものです。そして、ミニスイートを担当するキャビン・スチュワードはやっぱり優秀!

実は乗船する前に離婚することが決まっていて、お金が返ってこないからという理由で参加したクルーズ。通常に比べると船上生活は楽しめませんでしたが、寄港地が魅力な1週間だったので、一人旅で個人行動に慣れていた私は、チュニジア以外では現地の公共交通機関に乗って行きたい場所を訪問して、それはそれで楽しめました。

が・・・離婚旅行なんてするものではないですね(汗

以上で西地中海クルーズ関連のエントリーは終了です。私情により途中、更新が飛び飛びになってしまったことをお詫びいたします。

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