2011年04月23日

ワット・ポーの涅槃像

ワット・アルンの見学を終えた後は再び渡し舟に乗ってチャオプラヤー河を渡り、船着場から歩いてワット・ポーへ向かいました。

ワット・ポーは以前にも来たことがあるのでこれが2回目。そして、ここで有名なものと言えば・・・

ワット・ポーの涅槃像

ワット・ポーの涅槃像

黄金に輝く涅槃像です!! おそらく広角レンズを使っても全身が入りきらないのでは!??? と思ってしまうほどの長さもあります。

この涅槃像は1793年にラマ1世が建立したそうです。200年以上の歴史があるようには見えないくらい、とても綺麗で輝いています。


ワット・ポーの涅槃像

涅槃像の足裏には、螺鈿細工で108もの絵が描かれています。前に来た時には気づかなかった・・・。同行のYちゃんは以前来た際、この絵を2時間以上見ていたというツワモノ!!

ワット・ポーの礼拝堂

礼拝堂内の涅槃像の後ろには、賽銭用の鉢がずらーっと並んでいてすべてに入れると煩悩がなくなると言われました。煩悩上等な私たちはやりませんでしたww

ワット・ポーの涅槃像

最後に出口を出る前に、涅槃像を後ろから撮影してみました。とにかく全身も大きいけれど、頭も大きな仏像です。

↓ ブログランキングに参加中! ポチ!ポチ!っと応援していただけると嬉しいです ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ 人気ブログランキングへ  携帯からは→旅行ブログ 船旅



posted by カシス at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。