2012年10月12日

上海・済州島クルーズ 総括

コスタビクトリアの上海・済州島クルーズの総括です。

コスタビクトリアの浮き輪.JPG


・キャビン
今回のクルーズはなんといっても「29,800円から!!」というお値段の安さに惹かれて乗船したので、最初からインサイド・キャビンの選択肢しかありませんでした。特に予約時にもキャビンの場所とかリクエストができるのかどうかも確認せず、実際に出発の2週間前くらいに書類が送られてきた際にキャビン番号を知りました。でも、インサイドのカテゴリーの中では一番良かったし、位置も船尾に近かったのであまり大きな揺れを感じることもありませんでした。多少古さはありましたが、清潔で、立て付け等も問題なし。

・・・が、同行のAちゃんがキャビン内に掛けられている絵に無駄に虫が描かれているのを見つけてしまってからは、何となく目についてしまい目障りでしたw


・食事
食事には全く期待していなかったのですが、イタリアンと中華のコースが毎日用意されていました。メニューの数は、今まで乗船した船に比べると少なかったけれど、私自身が元々イタリアン好きなこともあり、普通に美味しく食べられるものが多かったです。中華も選んで食べましたが・・・やはりコスタなので、イタリアンを食べたほうが満足度が高かったです。


・エンターテインメント
今回のクルーズではショーを見る機会が少なかったですが、マイケル・ジャクソンのそっくりショーとか万人受けして良いと思いました。深夜のお色気ショーにも・・・ちょっと興味ありでした(^_^;)

・客層
中国人乗客のマナーの悪さには相当な覚悟を決めて乗船していたのですが、やっぱり色々と凄かったです(*_*; ただ、ディナーは日本人乗客でまとめられていたり、それなりの配慮があったのが良かったです。そして、途中からはもうやりたい放題中国人ウォッチを楽しんでしまいましたww 日本人は引退世代の夫婦やグループが圧倒的多数でしたが、小さい子供連れの若い夫婦もそこそこいました。

・寄港地
今回は寄港地にはあまり興味がなく、船旅を楽しみたいと思っていたので、上海で小籠包が食べられたことでほぼ満足しています。

・クルー
多くのクルーが日本語でカタコトの挨拶をしてくれるのがすごく印象良かったです。ダイニングのウェイターたちも乗客を一生懸命楽しませてあげようという気持ちが伝わってきました。今まで乗船した中でNo.1のフレンドリーさでした♪

というわけで多くを期待せずに乗船したコスタビクトリア、私的にはコストパフォーマンスも満足度も高いクルーズになりました。同行したAちゃんも「また乗りたい!」とすっかりクルーズにはまってくれたようです( ̄ー ̄)ニヤリ ただし、「安いからいいや」と割り切れない人や細かいことが気になる人には全くお勧めできないクルーズでもあると思います。

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