2014年03月10日

Chef's Dinner(2013年東カリブ海クルーズ乗船記)

東カリブ海クルーズ5日目のディナーはChef's Dinnerです。ロイヤル・プリンセスでヘッドシェフを務めているのはイギリス人のShaun Candon氏です。プロフィールによると、オフはマレーシアやフィリピンの島で過ごしているそうですが、残念ながらメニューにはアジア風味を感じることはありませんでした。

Chef's Dinner on ロイヤル・プリンセス

まずは日替わりのパンです。私は奥にあるゴマが付いているものが珍しくて食べました。右側に写っているものは外はパリっとしているのですが、中はしっとりでお気に入りです。

Chef's Dinner on ロイヤル・プリンセス

Cream of Wild Mashroom Soup(マッシュルームのクリームスープ)
初日のメニューで出てくるポルチーニ茸を使ったスープのマッシュルーム版という感じでした。キノコの風味が若干違う以外は似たような味付けになっていました。


Chef's Dinner on ロイヤル・プリンセス

Gourmet Greens with Asparagasu Spears(葉物野菜とアスパラガスのサラダ)
今回はクルーズ後半になってもサラダに使われる生野菜が新鮮に感じたことです。新造船だけに、冷蔵技術も進歩しているのかもしれません。

Chef's Dinner on ロイヤル・プリンセス

Orange Sorbet(オレンジシャーベット)
Chef's Dinnerの特徴はメイン料理の前にこの一口シャーベットが出てくることです。フランス料理のフルコースを食べると肉料理と魚料理の間に出てきますね。

Chef's Dinner on ロイヤル・プリンセス

Potato Gnocchi with Roasted Portbello(じゃがいものニョッキ)
個人的にニョッキが好きなので選びました。女性にしてはよく食べることを自負していますが、さすがにちょっと量が多かったです。デザートを美味しく食べるために、申し訳ないと思いつつも少し残してしまいました。

Chef's Dinner on ロイヤル・プリンセス

Warm Apple Crumble, Chocolate Marquise, Raspberry Panna Cotta
(アップルパイ、チョコレートムース、ラズベリーパンナコッタ)
このデザート三種盛り、お気に入りなので毎クルーズで食べています。今度のクルーズではこの三種盛りを二皿・・・とかやってみたいですw

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