2014年05月24日

ダイヤモンド・プリンセス 花蓮到着(2014年沖縄・台湾クルーズ/ダイヤモンド・プリンセス乗船記)

ダイヤモンド・プリンセスの沖縄・台湾クルーズは5日目を迎え、台湾の花蓮に寄港しました。この日がちょうど真ん中で折り返しの航海の始まりでもあります!

花蓮港に入港

両親がエクスカーションに参加するために早くから起きていたため、私は入港の様子でも見ようと思って、Deck7を散歩しつつ眺めていました。花蓮自体が大きな都市でもないし、クルーズの寄港も多くないので立派なターミナルはありません。

花蓮港に入港

気づいた時にはほぼ終わりかけていましたが、歓迎放水がありました! 今回のクルーズでは、横浜の出港時以外は花蓮だけだったので、花蓮市としては「歓迎光臨」だったのでしょうね♪


花蓮港に入港

ダイヤモンド・プリンセスの到着に合わせるように大型バスが次々と花蓮港へ到着しています。Google Mapで見た感じだと港には何もないのかなと思っていましたが、港だけにやはり入出国審査のための建物がありました。

花蓮港に入港

港では民族衣装を身につけた男女とマイクを持った女性がダイヤモンド・プリンセスを迎えてくれました。確か花蓮は台湾原住民の阿美族が多いんですよね!


(おそらく)阿美族な男女がダンスを披露してくれ、女性が日本語でも挨拶してくれました。しかし、マイクが要らないんじゃないかなーと思うくらい通る声してます!

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この記事へのコメント
花蓮入港ですね。
5月10日入港の時は放水もありましたし、岸壁で民族舞踊でのお出迎えがありました。踊りは綺麗で上手でしたが、アナウンスが怪しげな日本語で面白かったです。「日本のみなさまおはようございました。ようこそ台湾に来てやってくれました。」って連呼していましたよ。
飛鳥U、にっぽん丸、ぱしびの日本船ファンから、いくらケナされても、プリンセスの贔屓は変わりません。大好きです。というより、クルーズの基本的コンセプトは、自分でお金払っているのだから大いに楽しむ。なので自腹で大枚払って船内で文句言っているのか理解に苦しみます。そういう話をクルーとか添乗員に話すと、「みなさんがそのようだとイイのですが」と喜んでくれますね。
ですから、以後たとえ無料モニターでも2度と乗らないと決めたホラ○○・アメ○○もコ○タも、乗船しているときは、楽しめるだけ大いに楽しみましたよ。
プリンセスは設備も食事もクルーも好きですが、システム等も我が家のニーズと合致しているのも理由のひとつです。それは大きな船会社ですから中には能力の低いクルーとか無愛想なスタッフもいるでしょうが、不思議なことにまだそういう方々に出会ったことはありません。
ですから、新聞、テレビ等がプリンセス・クルーズを「海のLCC」と紹介するのが不愉快です。
日本船よりキャビンは広いし、食事は美味しく種類は多いし、イベントは豊富だし、どこがLCCだよ!と言いたくなります。カシスさん、そのようにおもいませんか?
Posted by たかりん at 2014年05月24日 20:35
たかりんさん

え!???
プリンセスクルーズをLCC扱いしているんですか?
それは酷すぎますね。
日本発着クルーズはカーニバルJPの仕切りだから
色々と腹立たしいこともありましたが、
普段のクルーズではありえないことでしたからね。

そもそも、普段から海外クルーズしていると、
日本発着の値段は全然LCCではないですよね。
むしろその値段でカリブ海に行ったら、スイート乗れるし、
高級船にだって乗れちゃう値段ですよね。

結局、日本という狭い世界の中でしか物事を見ていなくて、
飛鳥スタンダードには困ったものですね。
私は格安のコスタクルーズでも、本土の中●人が騒がしいのを除けば、
基本的には満足してしまうほどなので、プリンセスは天国です♪
3年乗れなくて、久しぶりにプリンセスに乗ったら、
「やっぱり私はプリンセスが好きだー!!」と思いました。
Posted by カシス at 2014年05月25日 21:02
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