2014年05月26日

公正街散策(2014年沖縄・台湾クルーズ/ダイヤモンド・プリンセス乗船記)


花蓮の公正街

お腹が満たされた後は、母から与えられた「半袖のTシャツを買う」ミッションをこなすために市場がある公正街へ移動しました! 花蓮を訪問したのは2005年のことなのですが、曖昧な記憶ながら市場のあたりで洋服を安く売っていたのを覚えていたからです。ちなみに、Tシャツは僅か100台湾ドル(330円)で買えました!!

花蓮 公正街のジューススタンド

市場なので私の好きな南国フルーツのジューススタンドもあり、しかも美味しそうなマンゴーが目に止まってしまいました(*^_^*) 4月は残念ながら台湾の愛文マンゴーはまだ収穫前なので、フィリピン産とのことでした。

花蓮 公正街のジューススタンド

この日はぎりぎり雨には降られませんでしたが、今にも降り出しそうな天気=湿度が高くて蒸し暑いので、フィリピン産でもとりあえず買っておきます♪ 私は水分を大量に飲めないのですが、船内に戻る前に綺麗に飲み切ってしまいました。


花蓮の街中

帰りはタクシーを使おうかなと思っていたのですが、荷物は大して増えてないし、時間もたっぷりあるので帰りも歩いてしまいました。この日は結局、15,000歩くらい歩いたかな!?? 旅行中は早寝早起き、よく食べて、よく歩いて本当に健康的な生活です♪

花蓮で見たハローキティーカスタマイズな車

歩いている時に見つけたハローキティカスタマイズをした車です。旧々型の日産マーチですね。台湾の人は日本人以上にハローキティ好きが多いような気がします!

花蓮の北濱公園から見たダイヤモンド・プリンセス

花蓮港の近くに北濱公園というところがあり、そこから見たダイヤモンド・プリンセスです。花蓮は中心部を外れると人が全然いなくて、この公園でも警備の人くらいしか見かけませんでした・・・。台湾は共働き文化だから、平日の昼間に子供を連れて出かける層がいないのかな!?

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この記事へのコメント
カシスさん&たかりんさん今日は!

日本の船会社のアコギな商売に乗って、悦に入る連中はそれでいいのですが(どうせお金が有り余っている連中ですから)
日本の代理店までが、それに便乗してセコイ商売をしているのは、情けないですね。

日本のマスコミの連中も日本のクルーズの現状を調査もせず、いい加減な取材で適当な記事を書くのですからLCCとなるのでしょう
まさに、マスゴミです。

プリンセスでテーブルが一緒だった御夫婦がH○Lに乗船されて、大変良かったと仰っていたので私としては興味があったのですが、たかりんさんの話では、いまいちなようですね。





Posted by 老兎 at 2014年05月26日 09:45
マンゴージュース美味しそうです。
搾りたてなのでしょうか。

私も水分が大量に飲めない方で一緒ですね。

今回写真が少なかったので、
カシスさんのブログで紀行を楽しんでいます。
順序良く書かれてあり素晴らしい!!

高雄、基隆も楽しみです。(^^)


メールもありがとう。(^^)
Posted by すずはな at 2014年05月26日 20:29
老兎さん

今日ふと本国のプリンセス・クルーズのサイトを見ていたら、
再来年の2016年も今のところ日本発着クルーズを計画しているようで、
2016年4月下旬にダイヤモンドが横浜に来ることになっています。
でも、今年は本数増やして集客失敗しているようですから、
今年の後半の乗客数によっては、そのまま日本には寄港だけして、
カナダに向かって太平洋横断して日本撤退かも・・・
と憂慮したくなるくらい、カーニバルジャパンが色々ダメですよね(_ _;)

老兎さんは是非、ご家族のアメリカネットワークを駆使して、
色々なクルーズ会社の船に乗船して、感想お聞かせ下さい。
アメリカ西海岸クルーズ、私もタイミングによっては合流したいです♪
Posted by カシス at 2014年05月27日 00:28
すずはなさん

もちろん、目の前でジュースを作ってくれましたよー。
でも、氷を加えているので生ジュースではないです。
それでも十分美味しかったです♪

今回は終日航海日はぼーっとして過ごしていることが多く、
寄港地くらいしか実はネタがありません。
写真もいつものクルーズより全然少ないんですよー。
Posted by カシス at 2014年05月27日 00:31
クルーズの評価はホント難しいですね。
ファストフードのように、何回も食べて評価するなんて金銭的余裕はありませんから、どうしても最初の1回、つまり初乗船でイメージが決まってしまいます。老兎さん、実は私もいろいろな船でダイニング等で一緒になった欧米のクルーズリピーターの方々から、ホランド・アメリカは落ち着いた雰囲気で抜群だ。と言われ楽しみに乗船しました。感じ方は人それぞれですから良い悪いは抜きにして、まず、この船会社はオフィサーはオランダ人、その他クルーはインドネシア人という構図です。インドネシアがオランダの植民地だった影響だと思いますけど、同じアジア乗船客としてなんか奴隷的スタイルと感じました。ビュッフェ等でオランダクルーも食事をしますが、ウェイターのインドネシア人とは一切言葉を交わしません。また、ウェイター、ルームサービス等のインドネシアクルーには一切裁量権がなく、何を頼んでも「ちょっと待って」ばかりでした。私とカシスさんの贔屓であるプリンセスはそういうことはありません。ホラインズンコートで航海士とフィリピンクルーは何らかの笑顔で会話をしますし、ピッツェリアで談笑していたオフィサー達にやはりフィリピン、インドネシアクルーとウェイターは冗談言い合って楽しそうでした。ハウスキーパーに色々相談しても可能なことはリクエストにすぐ答えてくれました。欧米人にはホランド・アメリカのシステムは別に違和感はなく快適なのでしょうが、不快まではいかなくてもプリンセスと比較すると嫌な光景でした。確かにカーニバルジャパンはプリンセスの日本代理店としては最低、最悪ですが、クルー&スタッフはいつもどおり明るく親切ですし、毎回楽しめています。
Posted by たかりん at 2014年05月27日 07:10
たかりんさん

確かにプリンセスでクルーに色々とお願いごとをしても、
だいたい担当者レベルで対応してくれることが多いですね!

以前のクルーズで超リピーターの方に言われたのは、
「ダイニングのメニューだってカスタマイズできるのよ!」と。
実際、こっちのメニューの付け合せだけ持ってきてとか、
このデザートにアイスクリーム乗っけてねとか、
色々お願いして、断られたことがありません♪

今回驚きつつも、嬉しかったことが、
ダイニングのヘッドウェイターの1人がフィリピン人だったんです。
今までの船ではやはり白ジャケットを着ているウェイターは、
欧米人ばかりで、南アフリカ人がいた程度です。
フィリピン出身でも頑張れば出世できるって、
きっと後輩たちの励みになっているでしょうし、
実際、凄く慕われていて、後輩たちの面倒をよく見ていました。

なので、たかりんさんのコメントを読んでいると、HALはちょっと残念です・・・。
Posted by カシス at 2014年05月27日 23:10
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