2015年08月10日

ダイヤモンドプリンセス 4大港物語クルーズ(日本発着クルーズ)総括

ダイヤモンド・プリンセスの4大港物語クルーズ総括です。

ダイヤモンド・プリンセスのバルコニーキャビン

・キャビン
母の意向により「絶対バルコニー」だったので、同じ料金の中でもより快適な空間を求めて、バルコニーBDクラスのCaribe Deckのキャビンを選びました。運良く全ての寄港地で港側だったこともあり今回の選択は大正解でした♪ やっぱりそこそこ広さのあるバルコニーがついたキャビン&温暖な気候という条件が重なると、もうインサイドには戻れない???(いや、次のクルーズは普通にインサイド利用していると思います)。

ダイヤモンド・プリンセス 日本発着クルーズの和食

・食事
ディナーのメニューは、昨年の日本発着クルーズとほぼ同じでした。朝食のバフェは明らかに種類が減っていてサービス低下を感じました。ディナーは何度も書きましたが、とにかくパスタが不味くて不味くてビックリしました。でも、現在はそんなこともないようなので、ヘッドシェフの問題なのかもしれません。

スワールスのアイスクリームにシャーベットが増えたのは良かったと思います。ただし、乗船のタイミングによって、ミックスのフレーバーが異なるのはなぜなんでしょうかね(^^ゞ


・エンターテインメント
午前中のズンバ、夜の踊り系イベントに主に参加していました。アジアのラテン系フィリピンの乗客たちはやっぱりノリが違いますねー。

・客層
日本発着クルーズなので、日本人乗客が大多数なのを想像していましたが、アジアからの団体客が多くてビックリしました。日本人も大半は大手旅行代理店のバッジを付けており個人客は少ない感じでした。でも、朝食などでご一緒した方は、昨年も乗船されたという方が多かったです。

高雄

・寄港地
清水は期待していませんでした、自治体あげての歓迎が素晴らしかったです。長崎はやっぱりダイヤモンドプリンセスの生まれ故郷だけに、その船で訪問できることが良かったです。釜山は昨年に続き2度目なので買い物しかしませんでしたが、ディナーで一緒だったK様夫妻のお話によると、2階建のオープントップバスが楽しかったそうなので、次に行くときがあればビデオ持って回ってみようかなーと思います。

・クルー
昨年より日本人対応に余裕を感じました。日本発着クルーズも3年目ですからね。個人的には何年ぶりとか、1年ぶりとか、半年ぶりとか、過去に知り合ったクルーの方々と再会できて嬉しかったです。

・おまけ
サンプリンセスとダイヤモンドプリンセスに両方乗船されたことがある日本人が皆さん仰ってたのが「サンプリンセスの方が良い」ということです。私は初めて乗船した船が、姉妹船のサファイアプリンセスだったので、この11万トンサイズが標準にして考えているのですが、最初に7万トンクラスを経験すると、コンパクトにまとまっていて、そちらの方がよく感じるのかもしれませんね。日本人集客の目玉にしたはずの泉の湯も・・・利用した人にあまり遭遇しないですし(-_-;)

設備に関しては最新の大型船に勝るものはないのですが、確かにサンプリンセス、コンパクトにまとまっていていい船だなと思ったんですよね。というわけで、私もまたサンプリンセスに乗りたい! と思うのと、日本発着クルーズは3回乗船して、船内生活を楽しむ船旅にほぼ満足したので、次は寄港地を楽しめるクルーズに行きたくて、2016年の日本発着クルーズはまだ予約していません。

今回のエントリーを以って、ダイヤモンドプリンセスの4大港物語クルーズに関連するエントリーは一旦終了です。今後は時間に余裕ができた時に、少し動画を公開すると思います。ご愛読くださり、ありがとうございました。

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