2016年03月20日

2017年 ダイヤモンドプリンセス 日本発着クルーズ

日本ではまだ2016年のクルーズシーズンが到来していませんが・・・早くも2017年のプリンセスクルーズによる、ダイヤモンドプリンセスの日本発着クルーズのスケジュールが公開されています。日本の公式サイトではまだのようですが、アメリカの公式でスケジュールが出ているよとクルーの友人から教えて貰いました!

ダイヤモンドプリンセス.jpg


2017年は、4月20日の横浜発着から始まり、5月中旬から6月いっぱいまでは神戸発着となり、7月からまた横浜発着に戻ります。これまでと比べると1週間のクルーズが増えていて、現役世代にも乗りやすくなりそうですが・・・料金が上がっている気がします。(昨年、6日間のクルーズをバルコニーで15万円くらいで乗船だったので、7日間で内側キャビン15万円というのは、かなり割高に感じます)

寄港地としては石垣島に魅力を感じました。福井に行ったことがないので、敦賀に寄港するコースも気になります。そして、確信は持てないのですが、Hashima Islandというところがあり、これは長崎の軍艦島(端島)なのではないかなと思います。日本での発表を待ちたいと思います。

下記がスケジュールになります。
数本チャータークルーズも入るようで、5月連休や8月のお盆休みの日程が空いてるようです。

4/20(木)Spring Flowers Festival 9日間 177,000円から
横浜〜釜山〜境港〜富山〜秋田〜函館〜青森〜横浜 

5/6(土)Kyushu & Korea 7日間 147,000円から
横浜〜名古屋〜長崎〜釜山〜鹿児島〜神戸

5/13(土)Ryukyu Islands & Taiwan 7日間 147,000円から
神戸〜沖縄〜石垣〜台北〜神戸

5/13(土)Ryukyu Island, Kyushu & Shikoku 14日間 282,000円から
神戸〜沖縄〜石垣〜台北〜神戸〜釜山〜長崎〜宮崎〜高知〜徳島〜神戸

5/20(土)Kyushu & Shikoku 7日間 147,000円から
神戸〜関門海峡〜釜山〜長崎〜宮崎〜高知〜徳島〜神戸 

5/27(土)Ryukyu Islands & Taiwan 9日間 187,000円から
神戸〜石垣〜花蓮〜高雄〜台北〜沖縄〜神戸

6/13(火)Circle Hokkaido 10日間 227,000円から
神戸〜函館〜青森〜小樽〜網走〜コルサコフ〜知床半島〜神戸

6/13(火)Hokkaido & Ryukyu Islands 17日間 362,000円から
神戸〜函館〜青森〜小樽〜網走〜コルサコフ〜知床半島〜神戸〜沖縄〜石垣〜台北〜神戸

6/23(金)Ryukyu Islands & Taiwan 7日間 147,000円から
神戸〜沖縄〜石垣〜台北〜神戸

6/30(金)Korea & Japan Gateway 5日間 97,000円から
神戸〜高知〜(関門海峡)〜長崎〜端島?〜横浜 97,000円

6/30(金)Ryukyu Islands、Kyushu & Taiwan 13日間 262,000円
神戸〜高知〜(関門海峡)〜長崎〜端島?〜横浜〜沖縄〜石垣〜台北〜横浜

ブログの続きを読む  船旅ブログランキングは何位?


posted by カシス at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンセスクルーズ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

新造船はマジェスティックプリンセス

2017年にデビュー予定のプリンセスクルーズの新造船ですが、名前が・・・

Majestic Princess マジェスティックプリンセス

に決まったそうです。(なんか微妙・・・)
以下、毎度おなじみWebクルーズからの引用となります。

プリンセス、14万トンクラス第3船の船名発表
2015/10/13

プリンセス・クルーズは2017年に就航する新造船の船名を「マジェスティック・プリンセス」と発表した。建造はイタリアのフィンカンティエリ造船で、総トン数14万3000トン、乗客定員3,560人。「ロイヤル・プリンセス」「リーガル・プリンセス」に続く同型第3船となる。2017年夏から通年で上海発着クルーズに就航する同船は中国名を「盛世公主号」とし、「雄大な世界」「雄大な精神」といった意味を含む。

ジャン・スワーツ社長は「ロイヤル・プリンセスとリーガル・プリンセスはこれまでのプリンセスを象徴する船にちなんで名付けられたが、マジェスティック・プリンセスという名前は世界中の社員によって選ばれた。この船名は中国におけるプリンセス・クルーズの今までの経験にふさわしいもので、中国の乗客にまさに最高の体験を提供するだろう」と述べている。

写真は完成予想図。船首部分には中国名も


ちょっとこの名称を知ったときはビックリしました。船体には漢字も併記されちゃうとか、乗船意欲減退中です。

ちなみに現在のプリンセスの船の名前は・・・

王族関連
クラウンプリンセス、ロイヤルプリンセス、リーガルプリンセス

地域名
カリビアンプリンセス、パシフィックプリンセス

自然系
サンプリンセス、シープリンセス、ドーンプリンセス、オーシャンプリンセス、
スタープリンセス、コーラルプリンセス、アイランドプリンセス

宝石系
ダイヤモンドプリンセス、サファイアプリンセス、エメラルドプリンセス、ルビープリンセス

壮大系
グランドプリンセス、ゴールデンプリンセス、マジェスティックプリンセス(New!)

ジャンルとしては、壮大系に入るのでしょうが、ロイヤル・カリビアンにマジェスティ・オブ・ザ・シーズという船があったので、なんかネーミングセンスが被っているというか、プリンセスっぽくないと思ってしまいます。どうせなら、アジアンプリンセスで良かったんじゃ・・・とか思っている自分がいますw

とまあ言いたい放題しましたが、日本に寄港すれば間違いなく見物に行って、漢字の船名撮ってきてブログにあげる自分の姿が想像できますww

↓ ブログランキングに参加中! ポチ!ポチ!っと応援していただけると嬉しいです ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ 人気ブログランキングへ  携帯からは→旅行ブログ 船旅
posted by カシス at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンセスクルーズ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

ドーンプリンセス、2017年 P&Oオーストラリアへ


ドーンプリンセス.JPG

プリンセスクルーズ、2017年に就航予定の新造船はロイヤル/リーガルクラスのようで大型化する一方で、昨年の小型船オーシャンプリンセスに続き、中型船のドーンプリンセスもプリンセスクルーズから離れることが決まったようです。以下、Webクルーズの引用となります。


2015/10/08
カーニバル・オーストラリアは8日、現在オーストラリアを基点に就航しているプリンセス・クルーズの「ドーン・プリンセス」(7万7000トン)を、2017年5月にP&Oクルーズ・オーストラリアに移籍させると発表した。P&Oクルーズ・オーストラリアの就航船中最大客船となる。

プリンセス・クルーズは2017年、オーストラリアにゴールデン・プリンセス(10万8000トン)、サン・プリンセス(7万7000トン)、シー・プリンセス(同)を配船予定。

カーニバル・オーストラリアのアン・シェリーCEOは「オーストラリアは世界最速で成長しているクルーズ市場。オーストラリア最大のクルーズオペレーターとして、この地域での存在感をさらに高めることができてうれしい」とコメントしている。2017年のアイテナリーと移籍についての詳細は後日発表予定。

ドーンプリンセス、2009年に横浜に寄港した際も見に行きましたし、写真は2007年にメキシカンリビエラクルーズ時に遭遇した時のものです。おそらく乗船しないまま移籍となりそうです。同じ名前の新造船ができることを期待しようかな・・・。

↓ ブログランキングに参加中! ポチ!ポチ!っと応援していただけると嬉しいです ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ 人気ブログランキングへ  携帯からは→旅行ブログ 船旅
posted by カシス at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | プリンセスクルーズ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

カーニバル・ジャパンの社長交替

すっかりお休みモードに入っている当ブログですが、プリンセスクルーズに関する大きなニュースがはいってきました。Webクルーズからの引用です。

カーニバル・ジャパン、木島氏退任、堀川氏が社長に

2015/09/14
カーニバル・ジャパンは、9月14日付けで木島榮子・代表取締役社長が退任し、堀川悟・代表取締役が代表取締役社長に就任すると発表した。木島氏は2015年12月31日まで、特別顧問を務める。

木島氏は1992年に設立されたクルーズ・バケーションのジェネラルマネジャーとして、プリンセス・クルーズ、P&Oクルーズ、アメリカン・ハワイ・クルーズ等の日本地区販売総代理店を務めた。1994年代表取締役社長に就任、ハパグロイド・クルーズ、リージェント・セブンシーズ・クルーズ、ポール・ゴーギャン・クルーズ、キュナード・ライン、シーボーン・クルーズ等の日本地区販売総代理店としてビジネスを拡張した。2012年3月、カーニバル・ジャパンの代表取締役社長となり、2013年のプリンセス・クルーズ大規模日本発着クルーズ開始にあたり、カーニバル・ジャパンのチームを率いて成功に導いた。2005年には女性初の日本旅行業協会(JATA)運営役員にも就任した。

プリンセス・クルーズのジャン・スワーツ社長は「強く、献身的で経験豊富な木島さんのようなプロのリーダーがいてくれたことにとても感謝している。日本クルーズ市場のゴッドマザーとして、日本におけるプリンセス・クルーズの成長を導いただけではなく、クルーズ市場を急速に発展させることへも貢献した。木島さんは日本のクルーズ市場と同義であり、彼女の輝かしいキャリアの中で達成してきたすべてのことを称えたい」と述べた。

木島氏は「日本のクルーズ市場の成長に40年近く関われたことにとても感謝している。そして2012年以降、情熱的で素晴らしいカーニバル・ジャパンチームを率いる機会が与えられたことは非常に光栄だった。チームが一丸となって達成してきたこと、インターナショナルクルーズのコンセプトを日本人に導入してきたことを誇りに思う。

クルーズ旅行は、いまだ日本市場において新しいバケーションのスタイルだが、日本のクルーズ市場の成長に向けて、土台を築いてきたことを誇りに思う。クルーズが、人生で最高のバケーションを探す際の主要な選択肢になっていくと確信している」と述べた。

新社長に就任した堀川氏は、ディーエフエス(DFS)・グループ・リミテッドのDFS沖縄社長など、小売業とレジャー産業で30年以上のキャリアを持つ。2014年6月カーニバル・ジャパンに入社し統括本部長就任。2015年4月から現職。

スワーツ社長は「彼は市場経験が豊富であり、カーニバル・ジャパンの継続した成功と成長へ向けた素晴らしい財産となるでしょう」とコメントした。

カーニバルジャパン(旧・クルーズバケーション)の名物女性社長が退任することにちょっとビックリですが、新社長は日本のレジャー産業におけるキャリアが長いようなので、日本発着クルーズの売り込みに手腕を発揮するという感じなのでしょうか。

社長交替の裏事情はわかりませんが、新社長のお手並み拝見! ですね。

↓ ブログランキングに参加中! ポチ!ポチ!っと応援していただけると嬉しいです ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ 人気ブログランキングへ  携帯からは→旅行ブログ 船旅
posted by カシス at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | プリンセスクルーズ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

プリンセス・アット・シー

今年からプリンセスクルーズの船上でスタートした、スマートフォン向けのサービス、プリンセス・アット・シーですがスマホ中毒wとして早速利用していたのを紹介するのを忘れていました。

プリンセス・ アット・シー

このサービスはスマートフォンを船上のWiFiネットワークに接続しておくと、船内イベントのスケジュールや船内で利用した金額を確認できたり、ユーザー登録を行った乗客同士のメッセンジャー機能などを使うこともできます。しかも、ポータル内(外部のウェブサイトへ接続しない状態)であれば、WiFiの接続料金が課金されないので、気軽に使用することができます。

今までは常に船内新聞を持ち歩いていましたが、5月のクルーズでは基本的にスケジュールはスマホで確認できて便利でした。使い方は簡単で、先に設定から船名のWiFIネットワークに接続しておき、ブラウザを起動すると上記の画面が表示されます。


ブログの続きを読む
  船旅ブログランキングは何位?
posted by カシス at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンセスクルーズ最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。